高松市T様邸
ナチュラルな素材感とやさしい色使いを取り入れた、家族が心地よく暮らせる住まいです。明るいリビングやダイニングにはアクセントクロスを効果的に採用し、それぞれの空間に個性をプラス。玄関には収納スペースを充実させ、すっきりとした住環境を保ちやすい工夫も取り入れました。
また、主寝室には落ち着いたカラーを採用し、一日の疲れをゆっくりと癒せる空間を実現。デザイン性だけでなく、毎日の暮らしやすさにも配慮した住まいに仕上がっています。
深みのあるブルーのアクセントクロスが印象的な主寝室。シンプルな内装の中に程よい個性を取り入れ、落ち着いて過ごせる空間に仕上げました。横長の高窓を採用することで、プライバシーを確保しながら自然光を取り込める工夫も施されています。
ゆとりのある玄関ホールは、来客時にも圧迫感を感じさせない開放的な空間です。正面にはニッチを設け、お気に入りの雑貨や季節の飾りを楽しめるよう計画。奥には収納スペースを配置し、すっきりと片付いた玄関を保ちやすくしています。
白を基調としたリビングは、窓からやわらかな光が差し込み、明るく清潔感のある空間を演出します。家具やインテリアの色を選ばずコーディネートしやすく、家族がゆったりとくつろげる居心地の良い場所となっています。
淡いグリーンのアクセントクロスが空間のやさしいアクセントになったLDK。木目の建具や家具との相性も良く、ナチュラルで温かみのある雰囲気をつくり出しています。リビングとダイニングが自然につながる、暮らしやすい間取りです。
ペンダント照明がやさしく照らすダイニングスペース。食事の時間をゆったり楽しめる落ち着いた雰囲気が魅力です。アクセントクロスや木の質感を活かしたコーディネートにより、毎日の暮らしに彩りを添える空間となっています。