こんにちは、香川県高松市を中心に注文住宅・リフォームを手がける株式会社ユーテックです。今回は、「門扉やフェンスをどう選ぶか?」というテーマで、防犯性と暮らしやすさを両立するための考え方をお伝えします。
家の“顔”ともいえる門まわりは、デザインだけでなく、安全性やプライバシー確保にも大きく関わる重要なポイントです。

門扉は単なる出入り口ではなく、外部からの侵入を防ぐ第一の“防御線”です。防犯性を高めるためには、以下のポイントを意識することが大切です。
高さは1.4m〜1.8m程度が一般的ですが、視線を遮りすぎないほどよい高さがおすすめです。素材はスチールやアルミ製が主流で、頑丈で壊れにくいものを選びましょう。
片開き・両開き・引き戸など、使い勝手と敷地形状に合った開閉形式を選びつつ、鍵付きの門扉や自動施錠タイプを選ぶと、留守時も安心です。
外からの視線を遮りすぎると、逆に侵入者が隠れやすくなるケースも。“見えるけど入れない”デザイン(格子状など)が、心理的な防犯効果を発揮します。
敷地を囲うフェンスは、プライバシーを守ると同時に、防犯にも効果的です。

外からの視線が気になる場所は目隠しタイプ、通気や明るさを確保したい場所はルーバーや縦格子など、用途に応じた選び分けが重要です。
全体を完全に隠してしまうと侵入者の隠れ場所になってしまうため、“半目隠し”のようなデザインも人気があります。
樹脂や木調フェンスはナチュラルな見た目が魅力ですが、アルミ製や鋳物タイプはより頑丈で防犯性に優れます。耐久性やメンテナンス性も含めて、ご家族の暮らしに合った素材を検討しましょう。
ユーテックでは、お客様の暮らし方やご家族構成に応じて、門扉・フェンスを含めた外構全体のご提案をしています。
例えば、
など、敷地条件とライフスタイルを踏まえた、防犯性と快適性を両立するご提案が可能です。

門扉やフェンスは、ただの“囲い”ではありません。住まいの第一印象を決め、家族を守る大切な役割を担っています。
防犯性を意識しながら、見た目や使い勝手にも配慮したプランを考えることで、毎日の暮らしがもっと安心で快適になるはずです。
エクステリア全体のご相談もお気軽にどうぞ。防犯もデザインもあきらめない、理想の外まわりを一緒につくっていきましょう。。
「家づくりをワクワクさせる」住まいづくり
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